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環境への取り組み

FSC®認証

新しいかたちのエコ環境に配慮したFSC認証紙

印刷用紙のエコ対策といえば、これまでは再生紙の利用が中心でした。しかし、生産時に多くのCO2を排出することや、偽装問題が起こったことなどで見直しを迫られています。そこで登場したのが、環境に配慮したFSC認証紙。FSC認証紙とは、FSC森林認証を受けた森林の木材から作られた紙で、それを使って製品を製造・加工する業者はCoC認証を受ける必要があります。
エデュプレスでは、2008年1月にCoC認証を取得しました(認証番号:CU-COC-808460)。

FSC-FM認証(森林管理での認証制度)

限りある森林資源を持続的に利用するため、無秩序な伐採をやめて森林を適切に管理するために作られた制度です。独立した第三者認証機関がチェックをしており、WWFも後押しをしています。 FSC-CoC認証(製造・加工・流通過程での認証制度)

FSC-CoC認証(製造・加工・流通過程での認証制度)

CoC認証は、FSC認証を受けた木材が、製造・加工・流通過程でも適切に管理されていることを証明します。FSC認証を受けた木材でできた製品にはFSCマークがつけられ、その認証番号は全世界で検索できます。

FSCマーク

FSCマークがついているメリット

  • ・森林を守り、環境の保全に役立ちます。

  • ・環境意識の高い企業であることをアピールできます。

  • ・古紙再生紙を使うより、美しい印刷品質が得られます。

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ISO14001環境認証

2010年1月14日弊社の生産拠点である戸田事業所にてISO14001環境認証を取得いたしました。 ISO14001は、1996年9月に国際標準化機構(ISO)によって制定された「環境マネジメントシステム(EMS)」の国際規格です。組織の環境方針に基づき、組織(企業、各種団体など)の活動・製品及びサービスによって生じる環境への影響を継続的に改善するため、PDCAサイクルの環境マネジメントシステムを構築することが要求されています。
ISO14001認証取得は、組織が事業活動の環境に及ぼす影響を確実に管理できるようにするだけでなく、組織が適切な環境マネジメントシステムを持つことを対外的にも証明するものです。

環境方針

<基本理念>
われわれは、印刷事業を通じて地球環境の保全と資源の有効利用に努め、環境と調和した企業活動を推進します。印刷及び付帯サービスにおける情報の加工・発信により、コミュニケーション活動の創造と地域の発展に努めます。

<基本方針>

  • 1 環境マネジメントシステムを構築し、運用する。

  • 2 企業活動によって環境に与える影響を考慮し、投資可能な経営資源の範囲内で環境目的び環境目標を定め、その達成に全社をあげて取り組むことにより、汚染の予防を含め、環境マネジメントシステムの継続的な改善を実現する。

  • 3 環境に関連する法規制及び当社が同意する協定等を順守する。

  • 4 省資源、省エネルギー、リサイクル、廃棄物の削減に企業活動の全ての領域で取り組む。

  • 5 環境監査と経営層による見直しを実施し、環境マネジメントシステムの維持向上を図る。

  • 6 お客様に対し、環境保全に対する啓蒙活動を行うと共に環境に優しい資材や製品をご提案する。

  • 7 環境教育及び社内広報活動等によって全社員に環境方針の理解と環境に対する意識の向上を図る。

  

―この環境方針は協力会社に周知します。また、社外の方からの求めに応じ、公開します。―

彩の国工場

平成21年7月1日
株式会社エデュプレス
代表取締役 吉永 剛

環境リポート

弊社では2010年オリジナル上質紙「EP上質N」を開発し、主に教材印刷に採用し従来紙と比較すると6ヶ月間で約63tの紙の使用量削減を実現いたしました。
「EP上質N」は、弊社が独自に抄造したA判ヨコ目38kgの上質紙です。
白色度と高不透明性を兼ね備え、優れた印刷適正と安定した作業性は、テキストやマニュアルにはもちろん、書籍用紙、情報用紙など、様々なニーズに対応できる高機能紙です。
弊社では従来教材印刷に使用していた上質紙を斤量38kgの「EP上質N」に切り替えることにより、森林保護とCO2削減に貢献いたしました。

2011/5/19
環境管理責任者

当社営業ホットライン

東京営業所直通 TEL 03-3862-0155  メールアドレス sales@edupress.net

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植物油インキ

今日、環境対応型平版インキとして多く使われている大豆油インキ。しかし昨今の異常気象等の影響による各地の穀物凶作の発生や、バイオ燃料の需要が拡大し大豆をはじめとした穀物価格の変動が激しくなる中、食料である大豆を原料とする大豆油に限定して環境対応型インキの原料とすることは望ましいこととは言えず、一般的に非食用とされる他の植物油にも使用を拡大していくことが望ましいという考えから制定されたのが植物油インキです。
印刷インキ工業連合会は2008 年12 月に大豆油インキを包含した植物油インキの定義および使用基準を定め、印刷物へのマーク表示の使用登録の受付を開始しました。

植物油インキマークの表示について

植物油インキマークはまだ認知度は低いですが、現在使用されている大豆油インキマーク(ソイシール)が2011年8月末日をもって商標有効期限が切れるため、印刷インキ工業連合会ではできるだけ早期にソイシールから植物油インキマークへの全面的な切り替えを進める意向を示しています。
エデュプレスでは、2009 年12 月に印刷インキ工業連合会との間で植物油インキマーク使用許諾契約の締結を完了し、弊社で作成した印刷物には植物油インキマークを表示することが可能となっています。 ソイシールからの切り替えや新たにマーク表示をご希望のお客様は、弊社営業担当にお問い合わせください。

  • 植物油インキマーク
  • 植物油インキマーク

■植物油インキの詳細につきましては「印刷インキ工業連合会」のHPをご覧ください。
http://www.ink-jpima.org/ink_syokubutu.html

植物油インキマーク表示についてのお問い合わせ

東京営業所直通 TEL 03-3862-0155  メールアドレス sales@edupress.net

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工業見える化事業

エデュプレス戸田事業所は「戸田市工業見える化事業」の参加事業所です

「工業見える化事業」は、 近隣の工場や事業所の事業内容を「外から見える」ようにすることで、市民に事業所や工場に親しんでもらい、円滑な関係づくりを進めることを目的とした埼玉県戸田市の取り組みです。 参加した事業所は、市民の皆さんに事業所のことをより知ってもらい、親近感やつながりを感じてもらうために、自社の事業内容や沿革、市民生活とのつながりや取引のある産業分野の情報を記載したプレートを事業所壁面等に掲示しています。 エデュプレスでは戸田事業所入口横にこのプレートを掲げ、市民の皆さんへのメッセージを発信しています。

工業見える化事業

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東京営業所直通 TEL 03-3862-0155  メールアドレス sales@edupress.net

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彩の国工場指定

エデュプレス戸田事業所は平成22年度「彩の国工場」に指定されました

彩の国工場とは、技術力や環境面で優れている工場を、埼玉県知事が豊かな彩の国づくりの協力者(パートナー) として指定するものです。

当社は以下の分野においての取り組みが認められ指定を受けました。 「公害防止に積極的に取り込んでいる工場」 戸田事業所は、2010年1月にISO14001環境認証を取得しました。廃棄物の適切な処理、リサイクルの推進、そして用紙廃材の削減目標を決め事業所全体で目標達成を目指すなど、環境方針に基づき環境負荷軽減活動を継続的に実施しています。 「工場見学の受け入れ等により、物づくりに関する啓発を行っている工場」 戸田事業所において当社が毎月無料で実施しているセミナーの参加者に対し、工場見学を行っています。ものづくりの現場を実際に見ていただくことで印刷工場への理解を深めていただくと同時に、お客様に信頼と安心感を持っていただけるよう努めています。

彩の国工場

彩の国工場とは(埼玉県オフィシャルサイト)

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