株式会社エデュプレスでは、
弊社開催の「ビジネスDTPと印刷メディアセミナー」にご参加いただいた方にメールマガジンを発行し、
印刷やその周辺に関する情報などをお届けしています。

 

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   <<エ デ ュ プ レ ス 通 信>>    vol.3/2008.9.9

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お疲れ様です。(株)エデュプレスでございます。
季節の変わり目で天候不順が続いています。皆様体調にはくれぐれもご注意ください。
それでは「エデュプレス通信」をお届けいたします。

※このメルマガは弊社「ビジネスDTPと印刷メディアセミナー」にご参加いただいた
お客様にお送りしています。
印刷やその周辺に関する情報や今後のセミナーのご案内などをお届けしていきます。

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  ▼△特集△▼ 印刷にまつわるエコロジー(3)フィルム・刷版・印刷
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フィルム・刷版・印刷部門でも、環境負荷を軽減するために様々な取り組みが
行われています。

1)廃液
フィルムと刷版は現像処理をしますので、その過程で廃液が出ます。
この廃液は高熱処理し、水と銀や建設資材(レンガなど)に分解されます。

2)不要となったフィルム
高熱処理をして銀を回収し、カスは建設資材となります。

3)使用済みの刷版
溶解してアルミを回収します。

4)印刷時に使用する水
湿し水は水質汚染を引き起こしますが、水なし印刷を導入することで削減できます。
CTP(Computer to Plate)印刷は、そもそもフィルムを作らないため、
廃液などを大幅に削減することが可能です。
水なし印刷は、対応した刷版システムを導入することで可能となります。

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  ◆◆DTPお役立ちメモ◆◆
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●データの入稿方法【その1】
印刷会社へデータ入稿する際は、『データ入稿仕様書』を活用しましょう。
記入項目が多くて難しそうに見えますが、仕様書のチェック欄を順に追っていけば
問題ないでしょう。デザイン会社等に依頼したデータでも、
「出力するファイル名」「フォント形式(CID/OCF/OTP)」「アプリケーションのバージョン」
の3つは最低限確認して印刷会社に伝えるようにしてください。

データの受け渡しには、メディアを直接渡す方法とEメールで入稿する方法があります。
Eメールの場合、Macファイルをそのまま添付しWindowsで受け取るとファイルが壊れて
しまう場合がああるため、フォルダにまとめて圧縮した上で送るとトラブル解消になります。
また、データの容量が大きい場合は、『宅ふぁいる便』などの無料転送サービスを
利用すると便利です。
印刷会社によってはFTP入稿も可能ですので確認してみてください。

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★★「ビジネスDTPと印刷メディアセミナー」開催のご案内★★

 【第196回 10月2日(木) 13:30~】
 【第197回 11月6日(木) 13:30~】

※弊社横浜工場にて毎月定例で開催しております。
 詳細はこちらをご覧ください。
   http://www.edupress.net/seminar.html

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tel:03-3265-7633 fax:03-3239-3670
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